新型・旧型・メーカーを問わず!

エイムロボットはエレベーター乗降を可能にします

ホテル・商業施設・高齢者施設・病院・オフィスなどへ、サービスロボットの利用が拡大。新たなサービスを生み出します。

EVアダプターとシステム全体

  • エイムロボットクラウド(AWS)
    ロボット本体・かご上モジュールと通信し、ロボットの位置情報・状態を管理します。クラウドでロボットを管理することにより他のシステムとの連携を実現します。
  • 昇降路内センサーモジュール
    エレベーターかごが今どの位置にいるかを把握するモジュール。
    かごの位置情報を管理することにより、ロボットがエレベーターに乗り降りするタイミングを調整します。
  • かご上モジュール
    エレベーターかごの上部に置かれるかご上モジュール。
    これによりロボットとエレベーターのコミュニケーションを取ります。
    昇降路内モジュールより送られてきたエレベーターかごのフロア情報により判断しロボットへの信号の送信タイミングを調整します。
    また、ロボットより送信されたエレベーターコントロール信号を操作盤モジュールに送ります。
  • 操作盤モジュール
    エレベーターの操作盤内に取り付け、人間が物理的にボタンを押したのと同じ状態を作り出します。

EVアダプターとロボットの動き

通信機能付きEVアダプターの提供

※EVの押しボタンをロボットから遠隔で押す機能

コストは工事費含んで100万円/台以内、作業日数半日程度

現状は、既存の国内のエレベータの大部分はロボットとの通信接続ができない旧型のエレベーターですので、自動乗降ができません。
それらのエレベーターをロボットとの通信接続可能な新型の専用クラウドに接続するには、相当な改造が必要で多大なコストがかかりますし、そもそも大半の旧型エレベーターではその改造もままなりません。
弊社開発のEVアダプターはこの問題を根本より解決し、廉価で取付も簡単です。

もちろん 新型のエレベーターメーカー提供クラウド連携方式にも対応します

ロボット内部に搭載されている通信ゲートウェイはエレベーターメーカーの提供する最新のエレベーター管理クラウドとも通信できます。